地下水式の融雪漕を設置した施工事例をご紹介します。

地下水くみ上げ式融雪漕に雪を捨てる様子
 

北双建設では融雪漕の施工も行っております。

こちらでは融雪漕の設置状況、除雪で雪を溶かしている稼働の様子などご紹介しますので、雪捨て場問題にお悩みで融雪漕をご検討をされているようでしたら参考にどうぞ。

地下水式融雪漕は地域によって設置できない場合もございますので、まずはお気軽にご相談ください。

主に扱っているのは、地下水をくみ上げて使用する融雪漕です。 地下水を使用するためのくみ上げポンプは電気代が安く1シーズン通しても3,000円程度とランニングコストが安いのがメリットです。

設置した融雪漕の外観

地下水くみ上げ式融雪漕を設置したお庭(夏)

埋設した融雪層は、使用しないときは蓋を閉じているので夏も邪魔になることはありません。

地下水くみ上げ式融雪漕のポンプを撮影した写真

地下水をくみ上げるポンプは別途設置してます。

地下水くみ上げ式融雪漕のポンプを稼働する電源スイッチボックスの写真

ポンプは電動で、壁に設置したボックスからスイッチを入れると稼働します。

融雪漕の除雪作業

地下水くみ上げ式融雪漕に雪を捨てる様子

除雪作業は、スイッチをくみ上げポンプを稼働させ、融雪漕の蓋を開いて雪を放り込むだけです。

地下水くみ上げ式融雪漕の中で雪が溶けている様子

融雪漕の中ではシャワーのようにくみ上げ水が循環し雪を溶かしてくれます。

融雪漕のサイズ

露出している融雪漕の蓋は小さなものですが、融雪漕全体のサイズは下記の画像をご覧ください。

地下水くみ上げ式融雪漕のサイズ(縦・横)

融雪漕のメリット、ロードヒーティングとの違い

融雪層は、冬季の積雪量に関係なく雪捨て場問題を解消できる点がメリットです。

ポンプを稼働させ、雪を放り込むだけですので、設置後のメンテナンスやシーズ当たりのランニングコストも抑えられます。

雪捨て場に運んだり…
雪山に高く積み上げたり…
融雪層に設置した蓋を開けて放り込むだけですので、腰痛の緩和にもなるでしょう。

ロードヒーティングとの違い

融雪層とロードヒーティングとの違いは、

  • ロードヒーティングは自動で雪を溶かしてくれる(センサー)
  • ロードヒーティングは除雪する必要がない
  • ※ロードヒーティングと道路の境目が段差になる

ロードヒーティングのうえには雪がない状態ですので、道路との段差ができます。 この部分は積雪量に応じて手作業の除雪が必要になります。

融雪槽のメンテナンスと1シーズン当たりの費用について

地下水くみ上げ式融雪漕を設置したお庭(冬)

埋設した地下水式融雪槽のメンテナンスは基本的に清掃のみで、くみ上げポンプが故障しない限り稼働します。

電気代は1シーズン通して使っても3,000円程度とランニングコストが安いのが最大のメリットです。 ※くみ上げ式は地域によって設置できない場合がございます、まずはお気軽にご相談下さい。

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⇒融雪層を設置した札幌市O様宅の事例はこちら

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